まごころ京都 それいゆ奈良

地域と共に支える介護<br>介護のことなら「まごころ」「それいゆ」へ

マイクロ株式会社

0120-93-5544

〒611-0025 京都府宇治市神明石塚59-1

ユマニチュード

見つめること 話しかけること 触れること 立つこと フランスで生まれた優しさの介護技術 ユマニチュード

ユマニチュード

まごころ・それいゆでは「ユマニチュード」と呼ばれるケア技法を導入しています。
ユマニチュードとは、認知症の人をケアするためにフランスのイブ・ジネスト氏によって考案された方法です。

「見つめること・話しかけること・触れること・立つこと」を基本とした人間の尊厳を主体としたもので、敬意を込めたケアの工夫を150の技法にまとめています。認知症によって、周囲の状況を理解することが難しくなった方へ優しさを伝える介護技術です。当法人の理念である「心はずむ やさしさの輪」とまさに同じ考え方を持ったケア技法です。わたしたちはこれを基本にして日々取り組んでいます。

大阪で行われた講演会にて。考案者のイブ・ジネスト氏と弊社介護職員

大阪で行われた講演会にて。
考案者のイブ・ジネスト氏と弊社介護職員

ユマニチュード入門

医学書院
本田 美和子 (著)
イブ・ジネスト (著)
ロゼット・マレスコッティ (著)

ユマニチュード入門

必見!事例発表データ

※クリックすると、それぞの発表内容のレジュメが閲覧できます。

  • 見つめる

    認知症の方の正面から、同じ目の高さで、近くから長く見つめます。視野が狭くなる認知症の方に恐怖感を与えず接することができます。

  • 話しかける

    認知症の方に優しく前向きな言葉で、頻繁に話しかけます。介助をする際に無言でいきなり触ると否定された気分になるため、触る前に言葉で伝えて安心感を与えます。

  • 触れる

    認知症の方の体に触れて、スキンシップをはかります。
    優しく触れて、認知症の方が安心できるよう工夫します。

  • 立つ

    認知症の方が寝たきりにならないよう、自力で立つことを大切にします。身体の機能の維持・改善に繋がります。