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学習療法

まごころ・それいゆでは脳科学の知識と実践から生まれた学習療法 を導入しています。

学習療法

学習療法とは

東北大学 川島隆太教授

東北大学 川島隆太教授

東北大学の川島隆太教授を中心とする産・学・官の共同研究チームによって研究・開発され、認知症を予防・改善する効果が科学的に証明された唯一の非薬物療法です。
「音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションを取りながら行うことで、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るものである」と定義されています。

奈良県学習療法10周年記念講演会

2014.6.1 奈良県学習療法10周年記念講演会にて
川島隆太教授(前列中央)と記念撮影

必見!事例発表データ

※クリックすると、それぞの発表内容のレジュメが閲覧できます。

学習内容

学習内容は「読み書き」と「計算」のプリントを学習します。
教材は一人ひとりに合った課題で、スラスラできるものを選びます。大きな活字で読みやすくなっています。
また、プリント学習に加えて計算の学習後に「磁石すうじ盤」という数字のコマを置いていくゲームをしていただきます。

■ 読み書きプリント
読み書きプリント
■ 計算プリント
計算プリント
■ 磁石すうじ版
磁石すうじ版
前頭前野が活性化する例
「2+3」や「5+8」のような簡単な計算をしているとき
前頭前野が活性化する例
本を音読しているとき
前頭前野が活性化する例
前頭前野が活性化しない例
「54÷(0.51-0.19)」のような複雑な計算をしているとき
前頭前野が活性化しない例
一生懸命明日の予定を考えているとき
前頭前野が活性化しない例