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ブロググループホームまごころ城陽「やさしさをみなさまに」

グループホームまごころ城陽「やさしさをみなさまに」

2021.01.11 Monday

こんにちは、グループホームまごころ城陽です。



突然ですがコチラ、

パッと見て何かおわかりになりますでしょうか?

そうです!

春の七草です!



その風習は奈良時代に伝わったと言われる七草がゆ

一年間の無病息災を願うと同時に、

お正月のご馳走につかれた胃を休めるという意味があるんですね。

さて、その七草とは……



まずはセリ

『競り勝つ』という意味をかけた縁起物。

食欲を刺激する効果があり、

高血圧や動脈硬化の抑制にも作用するのだとか。



二つ目はナズナ

古くから民間療法で用いられてきた植物で、

骨粗しょう症の改善が期待されているらしいです。



三つ目はゴギョウ

明治時代ごろまでは草餅の食材として利用されていて、

咳止めやむくみに効果があるようです。



四つ目はハコベラ

中国でも古くから薬草として使われていて、

カルシウムやカリウムを含む栄養素の豊富な薬草。



五つ目はホトケノザ

名前からなんとなくありがたいですね。

整腸作用や高血圧予防などの効能があるんですって。



六つ目はスズナ

古くから胃腸の調子が悪いときに食べられていて、

根と葉の部分にそれぞれ効能があり、

七草がゆを作るときは両方入れるとよいらしいです。



最後はスズシロ

こちらも根と葉に栄養が詰まっていて、

消化不良や冷え性などの解消が期待されているよう。



正式な行事として裁定されたのは江戸時代らしく、

1月6日の夜に七草と七つの調理道具を用意し、

七草囃子という歌をうたいながら、

恵方を向きながら細かく刻む、

という調理作法があるようです。



と、まぁ、色々と意味がある七草がゆですが、

みなさまにはシンプルに美味しいと大好評でした。

今年も一年元気に過ごしましょう!


ではでは、本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

グループホームまごころ城陽、辻原がお送りしました。

また次回もお楽しみに!
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